東京スカイツリーのお膝元、伝統と技が息づく、墨田の職人・作家グループ「パルティーレ」の新着情報をお知らせします。
1945年 東京 墨田に創業以来、節句用、ホテル 式場用、装飾用など屏風を専門に製造しております。屏風は古くは奈良時代からの歴史があり、風を防ぐという意味合いからなくてはならない調度品として使われてきました。屏風がもっと身近なものになるよう、現代の生活に合ったもの造りを目指していきたいと思います。
神社・仏閣・神輿・山車・霊柩車などの錺金具(かざりかなぐ)の受注製品を扱っている当店では、「鏨(たがね)」を使った技術を生かして身近な遊び心のある商品開発を目指しています。伝統的な錺金具だけでなく、現在の生活の中で使えるものから、遊び心のあるもの、装飾と実用を兼ね備えたものまで。100年、200年と使い続けられるものを創っていきたいと思います。
「有職畳」は貴族や高官が位を表現するために畳の厚みや縁の色、柄を決めたものです。現在は、神社仏閣などで使われている神座、拝敷きなどの置き畳として残っております。当店は1924年に墨田区で創業し、現在三代目。長い伝統に培われた技術と新しい素材の特徴を活かして、有職畳だけでなく今の時代のニーズにフィットした製品も作っております。
自由な設計と豊富な素材選び。デザインから加工、塗装仕上、取付設置までの一貫生産で住まいのあらゆる特注家具を手がけます。木肌を活かす伝統的な手加工と、精度の高いPC制御による加工で、クオリティーの高い製品に仕上げます。人、もの、空間をつなげていく事から私達のもの造りはスタートします。
明治32年創業の当店。江戸時代後期より引き継ぐ伝統工芸としての「技」と墨田区の「粋」を継承するために、平成16年に墨田区工房ショップとして「すみだ江戸切子館」を設立しました。350点余りのガラス器はもちろん、スカイツリーとのコラボ商品や、江戸切子作りを体験できる教室など、多彩な楽しさをご用意しています。
押す、引く、捻じる事によって生じる反発力を利用する「ばね」。普段は、縁の下の力持ちとして重要な役割を担う部品の一つです。工業デザイナーから「ばねは美しい。ばねの特徴を表した商品を一緒に作りませんか?」と声を掛けられ、その一言が新しい商品の開発を行う大きなきっかけに。日々、新しい挑戦をつづけています。
女性用ハンドバッグを中心に展開する制作工房。デザインから型紙 ・ 裁断 ・ 縫製・ 仕上げまで、すべての工程を一人の職人が手作りで仕上げます。洗練されたデザイン、軽さ、使いやすさなど、革の素材を活かすことを心がけ、バッグ以外にも花入れや大皿 、マガジンラックなど商品も多彩に展開中です。さらに革工芸教室「MALEA」 も開校。もの造りの楽しさを伝えていきたいと思います。
桐たんすは親子3代150年使用することが出来ると言います。それには良い材料、適切な工法、作り手の技量が必要です。また、今の住空間に受け入れられるためには高いインテリア性、デザイン性も必要です。質の良いデザイン提案から材料の選定、桐たんすの制作まで、桐たんすのことなら全て当店におまかせください。
当店は、この道50年以上の吹き硝子職人の店。型を使わない「宙吹き」を駆使して、色や形、大きさを自由自在に操り、花瓶や水盤、食器、ぐい呑みなど、バラエティに富んだ作品を次々と創り出しています。独特の艶やかな色使いで、これまでもこれからも、たくさんのファンを魅了していきたいと思います。
押絵羽子板は江戸時代歌舞伎の隆盛と共に発達し、歌舞伎役者の舞台姿を写した羽子板が人気を博しました。現在でも歌舞伎、日本舞踊などを題材にしたものが良く売れています。その舞台の臨場感を、限られた羽子板の形の中で、いかに華やかに表現出来るかを心がけながら、日々制作しております。
「べっ甲加工」とは、玳瑁(たいまい)と呼ばれる海亀の甲羅から型を取り加工し、細工するもの。櫛やかんざし、帯留など伝統的なべっ甲加工品のほか、イヤリングやペンダント、ブローチなどの上に蒔絵(まきえ)を施した新手法による洋装向けの作品も製作しています。べっ甲ならではの色合いやツヤ、高級感を生かした作品とともに、伝統技術を活かし後世に残るような作品を生み出すことを目指しています。
東京スカイツリーのおひざ元、下町業平で手作り飴を継承している当店。ひき飴・組飴・線貼り飴などさまざまな飴を作っています。中でも好評なのが、くるみを黒糖で煮込んだ「沖縄くるみ」。黒糖とくるみが好相性で、赤ワインにもマッチします。疲れた時やちょっと元気が欲しい時にどうぞ。懐かしいものから斬新なものまで豊富にご用意しております。